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決して逃げというわけではなく…。

►2009/03/14 21:40 


今だからこそ書いておきたいと思う話題…





『安楽死』






これ以下は私なりの考えで、他の人に押し付けられる考えではないです。






皆さんは、安楽死には賛成ですか?反対ですか…?




もちろんその行為は


生命に手を加える行為。




その生命が自然の流れに乗り消えゆく前に


人工的な終わりを与える行為。




自然の摂理に反する行為…。








でも、

私は決して反対じゃない。

ただしそれは使い方次第。

そしてそれを選択した人の心に、一生残る傷がある。それを理解した上でのこと…。







私はこれから、飼い主という立場と、動物看護師という立場それぞれから、この課題に立ち向かって行かなくてはいけない。きっと一生…。







飼い主が苦しくて選ぶ安楽死と


苦しみと闘い疲れた可愛い子たちのために選ぶ安楽死。
『ために』なんて言葉を本当に使っていいのかはわからないけど…。






できるなら、前者はできるだけ行われない方が良いでしょう…私は反対したい。






でももし、後者だったら…否定はできない。。


事実、私もいつか選ぶ選択肢の中から、安楽死を外すつもりはありません。。




ただし、それの見極めが一番の焦点とされる部分で。





その子が、迫り来る病気の恐怖に怯え、怖くて苦しくてどうしようもないとき。それがもし飼い主の存在を忘れてしまうほどのものだったら…


私は安楽死を選ぶと思います。





迫り来る得体の知れない闇が、怖くても苦しくても

意識がもうろうとする中で、少しでも自分に甘えてくれるのなら、最後まで頑張らせてあげたい。

でも、甘えることを忘れ、生きる意味を見失っているのだとしたら、、一足早く虹の橋へ行かせてあげるのも、優しさなのかな…と思います。









最後に、動物看護師の立場から一つ付け加えるとしたら、


もし闘い疲れた我が子のために安楽死を選ぶ飼い主さんが居たら、

それを少しでも罪と感じさせないようにしてあげるのも、獣医療従事者の責務だと思います…。









もしよかったら、皆さんの意見も聞かせて頂きたいです。





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