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陰と陽。

►2009/01/23 04:18 


今日は明るいニュースと、暗いお話と、それぞれ話題があります。

だいぶテンションの落差がありますが…お付き合い下さい><




まずは明るい話から★


私が一年以上前から応援している聖-satoshi-さんと同じ事務所所属の美底マサノリさん。

今月21日、洋楽カバーアルバムでエイベックスからメジャーデビューしました


今回のCDはVOWWOW(BOWWOW)のリーダーでリードギター&ボーカルの山本恭司さんのプロデュースで、7曲中3曲をマサノリさんがカバーしています。

その他の楽曲も、有名どころの豪華アーティストが名を連ねていますよ★


私は発売開始日の帰りにCDを買いに行きましたが、在庫があっても他のお客さんの予約が入っていて…予約しとけば良かったと後悔なので早速予約注文しました


でもその代わり、CDを手にするまで我慢するつもりでいた着フルを、マサノリさんの歌っている3曲ともDLしました


や-ば-

マサノリさんの歌声、はなぢ出そうなくらいかっこいい~ww

日本人離れした英語発音とアレンジ。山本恭司さんの曲編集、ギターアレンジも絶妙

普段聴かないジャンルの曲だけど、聞き飽きない。聴き慣れたマサノリさんの声ってのもあるかもですが。




パソコンならこちらから試聴もできるので、興味ある方は是非

http://avexnet.or.jp/rocklegends/


ケータイはこちらの着フルから試聴できるのでどうぞ

http://recochoku.jp/kyoji





ついでに、せっかくなので…

全曲楽曲プレビュー


1. DON’T STOP BELIEVIN’
1981年に発表され全世界で1,000万枚以上のセールスをあげた大ヒット・アルバム『ESCAPE』の1曲目に収録された名曲。オリジナルの印象深いピアノのフレーズをギターでウエストコースト風にリアレンジ、柔らかく伸びやかな美底マサノリのボーカルと山本恭司のコーラスが西海岸の突き抜ける青空を思い起こさせる爽快な仕上がりとなっている。

2. I WAS MADE FOR LOVIN’YOU
1979年ディスコブームの中、ハードロックとディスコミュージックを見事に融合させたKISSの大ヒット作。今作では世界で活躍する渡辺香津美とMONDAY満ちるによって最高級のボサノヴァとなり変身を遂げている。イントロから甘く哀愁に満ちた渡辺香津美のフレーズ、壮大で優雅なMONDAY満ちるのコーラスワーク、エンディングで繰り広げられる山本恭司との激しいギターバトルなど屈指の才能が集結された傑作である。

3. THE BEST OF TIMES
STYXが初めて全米NO.1を獲得したアルバム『PARADISE THEATER』に収録された代表曲。数ある候補曲の中からマリーン自身が選曲を行い、レコーディングでは山本恭司が「マリーンが歌うたびにスタジオ内が感動の溜息に包まれた。」と後にコメントする程の素晴らしい仕上がりとなっている。また、唯一ピアノ・メインの楽曲となっており、贅沢なキャスティングのもと国府弘子が華麗で力強い旋律を奏でている。

4. THE FINAL COUNTDOWN
1986年世界25カ国で1位を獲得した歴史的なEUROPEの大ヒット作。こちらもあの有名なイントロフレーズや原曲の情感が見事にスパニッシュ風にリアレンジされ、聴いた瞬間に思わず”ニヤッ“としてしまう...当時のファンにはたまらない一曲となっている。そして『DON’T STOP BELIEVIN’』とはまた違った美底マサノリのジャンルにとらわれないボーカリストとしての才能が遺憾なく発揮された作品でもある。

5. EYE OF THE TIGER
1982年に映画『ロッキー3』の主題歌として全米6週連続1位を獲得、一気にSURVIVORの名前を世界に轟かせた名曲である。今アルバムでは原曲とは打って変わって12弦ギターのアルペジオと時より効果的に入るティンパニーが広大な荒野を彷彿させ、二井原実(ラウドネス)のボーカルが今から闘いに向かう男達の悲哀を見事に表現している。日本ハードロック界の先駆者”山本恭司&二井原実”=”BOWWOW&LOUDNESS”夢の共演である。

6. WALK THIS WAY
言わずと知れたAEROSMITHの代表曲、1986年にRUN D.M.Cにカヴァーされた事でも有名である。山本恭司がこの楽曲をカバーするにあたって白羽の矢を立てたのが、誰にも真似する事のできない革新的なスタイルでギタリストとしての地位を確立している押尾コータロー。パーカッシッブでスリリングなプレイとハーモニクスが奏でる幻想的なギターソロ、今アルバムで山本恭司が唯一エレキ・ギターでロック・フレーズを披露するなどギターフリークに十二分に楽しんでもらえるトラックとなっている。またボーカルANNAは某携帯会社CMでも同曲を歌っていた経歴を持ち、山本恭司の旧くからのミュージシャン・ネットワークの1人である。

7. SISTER CHRISTIAN
1stアルバムに収録された『DON’T TELL ME YOU LOVE ME』のツイン・ギターで一躍脚光を浴び、1983年にドラマーであるケリー・ケイギーがボーカルを務めたこの『SISTER CHRISTIAN』が大ヒット。原曲のラウドなドラムと重厚なディストーション・サウンドによる雄大なさまを、山本恭司のサウンド・プロデュースと美底マサノリのボーカルが見事に形を変えて表現している。「このアルバム製作で彼(美底マサノリ)と出会えた事は天からの贈り物だった。」プロデューサー山本恭司の思いを込めた締めくくりに相応しい楽曲である。







マサノリさんのプロフとHP


美底マサノリ

沖縄コザ米軍キャンプのアメリカ人が集まるライブハウスで認められた奇跡の声を持つ稀代の実力派アーティスト
コザ音楽祭、YAMAHA TEEN'S MUSIC FESTIBAL等、数々のコンテストにて受賞歴多数
SEVENTH HEAVENコザ、ロックインオキナワなどのライブハウスを中心に活動後、現在、東京にて音楽活動を展開中

http://www.m-misoko.com/












それから、

ここからはちょっと暗くなりますが、現実的なお話を。

実は

数日前からぽんずの具合が思わしくありません。

今まで多少残してはいたものの、毎日それなりの量を食べていたごはん。それをここ3日ほど、自分からは全く食べなくなりました。


猫用のかつおぶしをかけたり、

缶詰めを混ぜたり。



それでも食べてくれなくて、無理やり食べさせてみたり。。。



今まではずっと、腎不全用の「腎臓サポート」というごはんを毎食あげていて、ぽんずは最近それに飽きてきているような感じでした。


なので、学校で他のメーカーの腎不全用ごはんの試供品をもらってきて、それなら食べてくれると思ったんです。



でも、全く食べる気配なし。。。






結局昨日は一日中予定が入っていたのですが、どう考えても様子がおかしいので、夕方からの予定を急遽キャンセルして、以前実習でお世話になったK動物病院にぽんずを連れて行きました。


一番元気だった頃は4kg以上だった体重。

元旦には2.75kg、今日は2.4kg…拾った頃よりも1kg近く軽くなっていました。。








ぽんずの患っている慢性腎不全と猫白血病は、不治の病です。

他HPより引用↓

慢性腎不全
 腎臓は、元来、私たちが考える以上にタフで、臓器全体の四分の三ほどが機能障害を起こすまで、どうにか腎機能を働かせ、目立った症状が現れにくい。
腎臓は、言うまでもなく、体の中の老廃物やアンモニアなどの毒素を血液中から濾(こ)しとり、一方、それに混じる有用なアミノ酸やブドウ糖、水分などを再吸収して血液にもどし、ほんとうに不必要、有害な物質(尿素)だけを尿として体外に排泄する。同時に血液の濃度を一定に保つため、排泄する水分の量を調節。また赤血球の数が減ったり、血液中の酸素濃度が減ると、造血ホルモンを出して、骨髄に赤血球をたくさん造るように指示するなど、きわめて重要な役割を果たしている。  腎不全になれば、それらの機能が極端に低下する。だから、尿毒素が血中を循環して、吐き気がしたり、食欲がなくなったり、口内潰瘍を起こしたり、下痢が止まらなくなったりする(さらにひどくなれば、尿毒素が脳を侵す)。  そのような症状が現れれば、人間なら、生涯、人工透析を続けるか、腎移植を受ける以外に命を長らえる途はない。しかしネコや犬の場合、そのような延命手段はない(ごくまれに、一時的な救命手段として、人工透析を行う獣医療機関はあるが)。



猫白血病
■主な症状の代表例
・食欲不振や減退
・元気消失
・くしゃみ、鼻水、鼻詰り
・体重減少/悪疫質
・慢性的な発熱
・呼吸困難
・うまく歩けない
・下痢
・行動の変化/痴呆
・水を良く飲む
・再発性の皮膚病
・流産、死産
■猫白血病ウイルスに関係する主な病気の代表例
・リンパ肉腫/リンパ性白血病
・骨髄が関係する再生不良性貧血
・溶血性貧血
・難治性の口内炎
・繁殖障害(流産、死産)
・血小板減少症
・慢性進行性多発性関節炎
・糸球体腎炎
・ブドウ膜炎

猫白血病ウイルスが陽性と言っても、それは病気を示しているのではありません。それは、猫白血病ウイルスの保菌の猫と言うことです。しかし陽性の猫は、免疫(病気と戦う力)が低下しています。と言うことは、病気に罹りやすい状態になっていると言うことです。もし病気が発症すると、予後が非常に悪いことが多いのです。一般的に言うと、猫は2週間内外しか、生きることができなくなります。通常陽性の猫は、2~3年以内に多くの場合、病気が発症しているようです











病院では、獣医師の先生と色々お話し、今の状況をなるべく詳しく伝えました。

そして採血してもらい、血液検査を全項目…





結果を待つ時間、ただただぼんやりし、原因を求めていました。

…去勢手術で白血病発症したとか?

…寒いから?



ぐるぐるぐる。。




他の患者さんが全ていなくなってから、血検の結果を聞くために診察室に呼ばれました。





…腎臓の値を示すBUN(血中尿素窒素。いうなれば不純物といったところでしょうか)の値が振り切れてました。。140over、つまり値が高すぎて測りきれないと。元旦に計ったときは90.1だったのに…。




とりあえず腎臓をなんとかして、体力回復しないといけません。じゃないとこのままでは白血病にも負けちゃう。





先生と色々相談の結果、1日一回、自宅での皮下補液を毎日行うことにしました。一日150mlの補液剤を、私の手でぽんずの皮下に入れるのです。皮下補液自体はよく学校でやっているのでやり方は充分理解しているつもりです。


ぽんずもそうなのですが、腎不全のコは健康なコに比べて、たくさんお水を飲んでたくさんおしっこをします。そうしないと、身体の毒素の排出が追い付かないのです。

しかし、飲める水の量も限度があります。だから補液することで、毒素の排出を助けてやるのです。




昨日はとりあえず病院で補液してもらって、食欲を出すためにステロイド注射をしました。

家に帰ってからはぽんずを置き、缶詰めやパウチの猫ごはん、そして生魚を三種類ほど買ってきました。もちろんぽんずになんでもいいから食べさせるためです。
そのうちの白身魚を湯がいてあげてみましたが、数日ぶりに自分から食べてくれたので、少し安心しました



今日からは私の手で毎日補液し、なんでもいいので食べるものを食べさせ、体力を回復させなければなりません。


そしてこれからはできるだけ毎日、ぽんずの様子などをこのブログに記録していきたいと思っていますので、応援して頂けると本当に嬉しいです。同じ慢性腎不全で戦っている猫ちゃんや飼い主さんとも情報交換できたら嬉しいですね。









だからぽんちゃん、元気になってもらわなくちゃ困るよ。

4月には、一緒に千葉に行くんだから。



私は2人で引っ越すつもりで、2人で暮らすつもりで、お家探してるんだから。



だから頑張れ。


私も頑張るから。




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