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「チャリティー」の新しいカタチ。

►2008/11/22 07:47 

「ボランティア」


「チャリティー」



そんな言葉は、普通に日本で生活している多くの人にとっては、直接自分とは関係ないもののように聞こえると思います。





「ボランティア?困っている誰かに手を差し伸べる?確かに自分にも何かできるだろうけど、別にきっとそんなことは、自分じゃない誰かがやってくれてる…。」





きっとそんなもの。思えば私もそう考えていました、約一年前までは。。。





そんな私の考え方を変えてくれたのは、

関東の大学生が中心になって活動している、学生チャリティー団体GRAPHISのイベントでした。




私にとってのそもそもの始まりは、シンガーソングライターの聖-satoshi-さん(ケータイはこちら)との出逢い。

あの日福島駅前で歌っていた聖さんの歌声に、学校帰りの私は今まで感じたことのないような感動を覚えました。去年の九月半ばの、もう一年以上前のお話。。


そしてその日聖さんが福島駅前で歌っていたのは、GRAPHISと共にカンボジアの無医村に病院を建設するためだったのです。




聖さんが去年の夏に沖縄での長期の創作活動を終えて関東でのストリートライブを再開し始めたばかりの頃と同じ時期、カンボジアの無医村に病院を建設することを当時の活動目標としていたGRAPHISのメンバー。


そんな彼らが、夏の江ノ島で聖さんのストライに遭遇し、歌声に感動。


それがきっかけで、当時GRAPHISの代表だった石松さんが、聖さんや事務所にチャリティーCDの制作を提案しに行き、そしてそこから聖さんとGRAPHISで作った七曲入り1000円のチャリティーCD4000枚の売上が全額、病院建設費に充てられることになったのです。



聖さんご自身は石松さんとの話し合いの数日後には、CDを売るために自転車でお台場を出発して日本を北上し、連日のようにストリートライブを各地で行っていました。

聖さんはその間も自転車移動を続けながら、水戸や宇都宮を経て福島や仙台でもライブを展開。そして私はそのとき福島で聖さんと出逢ったんです。

GRAPHIS作成の聖さんの動画(パソコンのみ)↓











そしてまた話を元に戻しますが、


先ほど少しお名前を出した石松さんは、GRAPHISの創設者であり、初代代表です。

そして、そのGRAPHISと、関西の学生チャリティー団体SIVIOがいま中心となって行っている活動、それがラブチャリ
GRAPHISのHPより↓
*****************************************************************************

GRAPHIS初代代表が創案者であるラブチャリとは、イベントの名前です。
・ 学生主体のチャリティイベント
・収益は全額チャリティするイベント
・プロジェクト達成型のチャリティイベント
・学生がチャリティに親しみを持つきっかけになるようなイベント
というようなイベントである定義付けをしています。

つまり、学生が主体となって開催し、そのイベントで得た収益金は全額、ある定めたプロジェクトを達成することを目標としてチャリティするイベントを指しています。

現在、チャリティイベントは日本中で行われています。その中でのこのラブチャリの役割を考えた時、単なる金銭的支援のためのイベントではないことが重要な点だと考えています。大人でも子供でもないこの大学生の時期に「チャリティについて考えてみる」「世界の現状について目を向けてみる」そんな機会としてのイベントに、未知の可能性があると思います。

*****************************************************************************





関西のSIVIOはラオス、そして石松さんが創った関東のGRAPHISはカンボジアへの支援を活動のメインとしています。



GRAPHISは都内を中心に定期的にチャリティーイベントを開催し、その収益をカンボジアの支援に使っています。
私は今まで2回、GRAPHISのイベントに参加しました。去年のクリスマスと、今年の6月初めのもの。



正直な話、一回目は聖さんだけが目当てだったんです…。
わざわざ福島から高速バスに乗って東京に出たのは、関東に住む親友と一緒に聖さんのライブに参戦するためでした。


でもそこで私は、「病院建設」という一つの目標を目指して活動している、自分と同世代の大学生であるGRAPHISメンバーの方たちの真剣な想いや、代表の石松さんのスピーチに、ただただ感動しました。


人生観が変わった瞬間でした。。。







今年6月初めのイベントには、ゲストとして出演する聖さんのライブを楽しみにして行ったのはもちろんですが、GRAPHISのイベントに参加すること自体や、石松さんのスピーチも楽しみにして行きました。

6/1イベントの告知動画(パソコンのみ)↓






もちろん、参加して大正解でした素晴らしいイベントだったと思います
それは今までの概念に囚われない、新しいチャリティーのカタチでした

そしてそのイベントは今までで一番の成功を収め、病院建設費も無事に集まったそうです★



そのため6/1のイベント終了後から早速病院建設が始まり、物価高騰や気象の影響によって多少遅れてはいますが、来年春に病院の完成が予定されているそうです。

しかも病院はまだ完成していないけれど、そこではもうすでに多くの命が救われ始めているのだとか。

私の買った聖さんのCDの売上と、私の参加したイベントの収益金で建った病院で、命が救われているなんて…(T_T)感涙




6/1のイベントで石松さんがスピーチされた際に使った、ご本人作成の動画があるので是非見て下さい。

ちなみに私は石松さんがこの動画を使ってスピーチしたとき、感動のあまり泣きました。。 (パソコンのみ)↓










石松さんのスピーチはほんといつも等身大の大学生としてで、でもいつもまっすぐ心に響く、そんなパワーがあります。









そして今回、

病院建設の目途が立った後、新たに石松さんがチャレンジしたこと。



それは「出版甲子園」なるもの。

東大、早稲田大の出版サークルが企画しているイベントらしいんですが、それに石松さんが今までの活動やラブチャリについての文章を投稿したところ、何百という企画の中から、1次審査も、2次審査も、そして3次審査も通過

結局ファイナルの12企画まで残り、
先日16日にその最終選考(全国の出版社や各種報道局も来る大きなイベントらしいです)でプレゼンを行ったのだそうです。



しかも、ファイナルのゲストは



ガッツ石松だったとかwwwww








そしてなんと石松さんは12企画の中から







グランプリ獲得

しかもガッツ石松賞も獲得


文章にしてしまえばこんな簡単な言葉でしか書き表せないのですが、石松さんってすごいんですよほんとに…★


だから彼ならきっとなにかやってくれると思ってました。


石松さんが実際のプレゼンのときに使用した動画があるので、是非見てみて下さい。

いつかこれが本になって、書店に並ぶ日が来るはずです(パソコンのみ)↓








私は今まで、石松さんほどひたむきにチャリティーに取り組んでいる人を見たことがないです。



これほど多くの仲間に尊敬、信頼されてる学生も見たことがないです。








ボキャブラリーの足りない私にはうまく表現できないけれど、、


でもただひとつ言えるのは


これからのチャリティーの新しい流れを作って行くのは、彼だと思います。というかすでに流れを作り始めてます、確実に…★





少しでもいい、興味を持った人は、下にGRAPHISやラブチャリのHPと、石松さんのブログを貼っておくので是非見てみて下さい。







最後に

私がGRAPHISのイベントに参加して気付かされたこと。


チャリティーやボランティアの第一歩は、まず知ること。そしてそこから何かを感じ、考えること。

行うことの規模は、きっと人それぞれ。でもなにより大切なことは、そこにココロが反応すること。そうすれば、おのずと行動に表れるはずだから。







GRAPHIS


ラブチャリ


渋谷⇔カンボジアから始まった、ラブチャリ。(石松さんのブログ)*





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☆チームポセ☆(聖-satoshi-,美底マサノリ,金田慎,Namiki)Comment(2)Trackback(0) | Top ▲

コメント

ありがとう

ありがとう。
まじうれしいです。ほんとこういう気持ちが
がんばれるげんどうりょくなんです(>_<)
原稿できたら報告しますね★
楽しみに待っていてください★


No:17 2008/11/24 17:01 | 石松 #qC5ecpnIURL編集 ]

>石松さん
コメントありがとうございます^^♪
いえいえ、こちらこそ、石松さんやGRAPHISにはとても良い影響もらってますから★

昨日ショッピングモールで服を見ているとき、この日記でも載せさせて頂いてるスタディーツアーの動画で使われている曲が、偶然あるショップで流れてて。思わず曲の最後まで聴いていました。動画思い出して泣きそうになりましたけど><

原稿、楽しみにしています♪でも、無理しすぎないようにして下さいねi-197


No:18 2008/11/25 07:28 | よぅこ #GsbZZxQMURL編集 ]

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