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みさわ。

►2008/11/15 18:54 

突然ですが

今日11月15日はポセちゃんの生みの親である慎さんのお誕生日です★

 

今年で25歳になられるということだそうで、おめでたいですね(*^∀^*)

この場を借りて、慎さんおめでとうございます176

ちなみに同事務所所属のシンガーソングライターの聖-satoshi-さん(ケータイはこちら)は同い年の誕生日も十日違いの11月25日なんだか運命的なお二人です^^


そうそう、聖さんといえば、

チケット販売のキョードー東京のHPで、おすすめCDとして聖さんのCDが現在紹介されています

こちらの右下に、しっかりと聖さんのBLUEのミニアルバムが載ってますね179

しかしまだ手売り&手焼きの1000円のCD。インディーズでもまだデビューしていないため、流通にも出ていないのに、です★これは慎さんの誕生日とダブルでおめでたい話ですね

ちなみに、聖さんのデビューCDは来春にメジャーから出される予定だそうで、私は今から新曲が楽しみでしょうがないです♪










さて。

おめでたいお話の後に暗いお話はちょっと気が引けてしまうのですが…ここからは動物看護師のタマゴとしてのお話を書きたくて。

動物看護師という職業は、常に笑顔と涙と隣り合わせなお仕事なんです><





今週もあっという間に一週間が過ぎ去っていきました今週は怪我でしばらく休学していた同級生が無事復帰し、看護科三年生はまた4人で頑張っています。

しかしそれでも日々忙しく…。入院動物も含め、最近看護科の動物が多いのもその要因のひとつ。(そのうち看護科動物の紹介日記でも書こうかな★)



看護科で現在お世話しているコの中に、今週仲間入りした「みさわ(仮)」という仔猫がいます。
SA3D00801.jpg



みさわは生後3か月くらいかしら、とっても甘えんぼでおっとりした男の子。
非常勤講師として週に数回看護科に授業に来て下さる獣医師のO先生が連れて来ました。

なんでも、元々捨て猫か迷い猫でO先生の病院に連れてこられたこのコ、無事見つかった里親に先生が引き渡したところ、「鳴き声がかわいくないから」との理由から、数日か数週間で返却されたようなのです。



詳しい話はわかりませんが、あまりにも悲しいお話。。。
しかも、ひげもハサミか何かで切り落とされてしまっていて、不格好。(猫や子犬はヒゲ切りしてはいけないんです。。)

そしてみさわが連れてこられたときにレントゲンを撮ったところ、胸骨(みぞおちから上に伸びる骨。左右の肋骨の間にあります)が完全に骨折していました。折れた胸骨は外から見てわかるほど、そして抱っこするとゴリゴリと簡単に手に触れるくらい出っ張っていますが、それをいくら触ってもみさわは痛がる様子もなく…。おそらく骨折してからしばらく時間が経過してしまっていて、癒着しているよう。。。


でもなにより悲しい事実は、


「FIP疑い」


FIP=猫伝染性腹膜炎。(以下他サイトからの引用)

FIPの特徴的な症状には、「ウエットタイプ」と「ドライタイプ」という二つの型がある。症例の多い「ウエットタイプ」は、発熱や下痢、貧血などとともにおなかや胸にひどい血管炎を起こし、腹水や胸水がたまっておなかが膨れたり、呼吸困難がみられる。「ドライタイプ」は、おなかの中にリンパ腫のような、大きなしこりができる。さらにこのタイプは脳内に炎症を起こして、麻痺や痙攣などの神経症状を引き起こしたりすることもある。ともに発症すれば助からないケースがほとんどだ。 猫伝染性腹膜炎(FIP)の根治療法はない。いったんFIPが発症すると、インターフェロンやステロイド剤を投与して症状を緩和する対症療法しか方法はなく、ほとんどの場合助からない。特に子猫では致死性がきわめて高い。

 

 

 



胸骨がおかしいということでみさわの腹部をレントゲン撮影した際に腹水の貯留が認められ、また症状からもFIPの可能性は非常に高い。

ちなみにFIPの発症率は低く、感染猫中の数パーセントだとか。。。
ただし、発症してしまえば仔猫の助かる確率は低い。




発症さえしていなければ、、、と思う。みさわはこんなに可愛くて性格もとっても良い子なのに…。



でも今はまだ毎日元気にごはんを食べてくれてる。もしかしたら…とも思う(>_<)

他のコにうつったら大変だから、今みさわは隔離室。触った後は消毒とかが必須。だけど、甘えんぼなあのコが、少しでも幸せに居てくれたら…と思うから、可能な限り可愛がってあげたいな。。



そして来週もまた、みさわが頑張って生き抜いてくれますように…。

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コメント

動物看護師のお仕事、辛くて目をそむけたくなるような
現実もあるでしょうね。
みさわくんの元里親の方に怒りも感じますが、
悲しいことにそんな人がいるのも事実なんですよね。
泣き声はそれぞれの猫の個性なのに。

猫伝染性腹膜炎。治療法もなく怖い病気ですね。
こんなに可愛い、まだ3ヶ月くらいのみさわくんにはつらすぎです。
どうかFIVではなく、そうであっても発祥せず、
良い里親さんが見つかって、楽しく
幸せに楽しく暮らしてほしいと願います。


No:13 2008/11/17 01:49 | kobaboo♪ #-URL編集 ]

>kobaboo♪さん

コメントありがとうございます。

みさわの前の飼い主に関しては、先生に詳しい話を聞いていない(なんだか聞けないんですよね…)のでなんとも言えないんですが…でも悲しいです(,_,)

今日もみさわは元気に食べてくれてますし、先週より太ってきて、なんだか頑張ってくれてますよ(^^)


No:14 2008/11/18 14:06 | よぅこ #GsbZZxQMURL[ 編集 ]

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