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一歩一歩。

►2009/03/25 01:33 

とりあえず

引っ越し完了しました。まだまだ片付いてないですが…。まだネットもつながっていないので、このブログも現在ケータイから更新しています(>_<)







正直な話

想像していた通り、今回の引っ越しは精神的にとても辛いものでした…特に当日と翌日は。。



精神不安定な状態に重なった環境の変化。
普段なら言われても何てことないセリフに過剰反応を起こしたり、大したことないストレスに対して突発的な症状が出たり…。


でも、今は少しずつ回復してきています。ちょっとずつ、前を向けるようになってきました。



ぽんずはこちらに連れてきてから、お迎えに来て下さるところにお願いして(本当は自分の足で火葬場に連れて行きたかったのですが、地理的に無理だったのです..)お骨にして頂きました。
しばらくは…四十九日を過ぎても、傍に置いておくつもりでいます。こちらに来て知らない土地であの子を独りにするのは、あまりにもかわいそうで…。もちろん私自身も寂しいですしね。。




ぽんずから教えてもらったことは、これから動物看護師として働く私の大きな糧になると思います。絶対無駄にしてはいけないと心に誓って…。







ようやくちょっとは前を向けるようになってきたので、少しずつ身の回りのやるべきことを片付けていかなくてはいけませんね…頑張ります。




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虹の橋へ…。

►2009/03/19 12:30 


先程、3月19日、午前10時過ぎ

愛猫ぽんずが息を引き取りました。

私の腕の中で…


でも最後はよほど苦しかったのでしょう、

絶対に人に牙や爪を立てないぽんずが

私の服の袖に咬みつき、なかなか離しませんでした。

私は苦しむあの子を抱きしめながら泣くことしかできませんでした。。



昨日の夕方から、ぽんずは私が傍にいないことに気付くとすぐに呼ぶようになっていました。

そして昨夜、1時半頃、私の腕の中で一度ひどい痙攣を起こし、落ち着いたものの、その後は神経症状が目立ってきていました。

でも、あの子は最後まで、トイレは自分で行こうとしてもがき、生きようとしてくれました。





ぽんずは私には本当にもったいないくらい、とっても性格の良い子でした。

元ノラのくせに誰にでもなつこく、色んな人にとても可愛がってもらいました。
人の膝に乗るのが大好きで、いつも図々しく乗ろうとしてきました。
トイレや爪とぎのしつけも、私は全くなにも教えてないのに、よっぽどのことがない限り失敗しませんでした。
夜は私が布団に入ると、いつも潜り込んできて、いつもくっついて眠りました。
お喋りなのにはしょっちゅう困らせられたけど…自己主張の強い子でした。



何より、最後まで私に迷惑をかけまいと、でもぎりぎりまで一緒に居たいと、旅立つ時間を今日のあの時間に選んだのだと思います。 明日私は引っ越しを控えていましたから。。。

ぽんずは最後まで、こんな私を大好きでいてくれた。

私は本当に幸せな飼い主です。




最後に、この詩をここに残したい。





Rainbow Bridge

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...

*Author Unknown*









虹の橋

 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。






温かく見守って下さった全ての方に、心から感謝します。

なお、このブログは今後も続けるつもりでおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ぽんずComment(3)Trackback(0) | Top ▲

最後の選択。

►2009/03/17 05:45 


SA3D02001.jpg


昨日の朝一番にぽんずの面会に行って来ました。


状態はぎりぎりのラインで…


輸血前の血検の結果は、私が今まで見たこともないような値でした。。。



PCV5%… まるで水のように薄い血液。。ここまで低い数値は、私も他では見たことがないくらい…

RBCは一桁も少なくて…

BUNは140over…

リンもかなり高かった。。


輸血を行っても、あまりに貧血が酷く、まだまだ血が足りなくて。供血猫ちゃん(ドナー)一匹からもらえる血液は50ccがギリギリ。それでもまだ足りないんです…。

学校の先生にお願いして、病院近くに住んでる猫ちゃんで供血してくれるコを探してもらっていましたが、なかなか見つからず…


輸血には、クロスマッチ(適合検査)もしなくちゃいけないし、何より供血猫ちゃんには麻酔をかけなくちゃいけない…簡単な話じゃないんです。




ぽんずは午前中、面会に来た私を見て、

力も残ってないはずなのに

何度か鳴いて

でも私がケージを開けてぽんずに近付くとおとなしくなり

そっとなでていると、たまに鳴こうとして

でも、かすかに息の漏れるような音しかしなくて…

それが「ママ..」って言われたような気がして…

やっぱり涙が止まらなくて。。。





気のせいかもしれないけど

ぽんずがかすかに顔を上げて

一歩だけ前に進んで

元気だった頃みたいに

私の顔に甘えようとするしぐさをしてくれました。

勘違いかもしれないけど、それで充分でした。


『まだ頑張ろうね』



何度も何度もそう言って



ほんとはぽんずじゃなくて自分に言い聞かせてました。






その後自動車学校で技能を二時間受け…かなり危険運転でした…







そして自車校の後学校に行き、とにかくドナーを探しに色々な先生にお話しに行きました。ぼろぼろ泣きながら…。


結局ご協力頂けそうなドナー候補は、看護科のN先生のお家のゴボウとチコリのみ…。N先生は本当に親身になって協力してくれて。。。
色々と話し合った後、N先生は本当に必要ならいつでも、と言って下さいました。




その後、私は仙台駅前のマサノリさんに会いに行って渡したかったものを渡し、1人自転車でK動物病院へ向かいました…


が。

パニックだったのかな。。

知ってるはずの道に迷いまくって、倍くらいの時間かかって、もうくたくたになりながら到着…バカですよね。。










院長先生と色々とお話しました…ぐしゃぐしゃになりながら。。


何が一番ぽんずにとって幸せなのか。

今できる治療でどのような回復が見られるのか。。

正直、回復の見込みはあるのか。。。





先生の話をもとに、自分の考えを、

最後の選択を

ぼろぼろになりながら決めました。。。







ぽんずの体力は、もはや何をしても引越しの移動に耐えられるとは思えず、、

輸血してももうなかなか…。




だから



今日の自車校での本免試験の後、病院にぽんずを引き取りに行き、

その後はぽんずが住み馴染んだ私の部屋で、最後の時を一緒に過ごします。。




延命も、ぽんずに苦しい状態を与え続けるし、まして引っ越しの移動中になんて逝ったら、私きっと一番後悔するから。。






方向性を決めた後のぽんずとの面会、、、尋常じゃないくらい泣きました…。




先生は私とぽんを二人だけにしてくれて

私はケージの中でうずくまったぽんずにそのまま覆いかぶさるようにしてそっと抱きしめて

そしたらぽんは残ってもない力を振り絞って

かすかに何度か、息の漏れる音のような鳴き声を上げて…

私の胸におでこをぐぃって押しつけてきて…


私はただただ泣きじゃくりました。。。


「私は明日の試験頑張るから、ぽんは私が迎えに来るまで頑張らなきゃだめよ。明日必ず迎えに来るから…。」って何度も何度も約束しました。。




病院の終わる時間もあるのに、私はなかなか涙が止まらなくて、ぽんから離れられなくて…

ようやく一区切り付いて、そっとケージの扉を閉めると

ぽんずは声にならない鳴き声で

何度も何度も

「置いて行かないで…」って…



つらくて切なくて

もう言葉にできないくらい苦しくて。。。



先生は、「今日一日全力で診るから」と言って下さいました。


割と入院動物に対してドライな看護師のCさんも、ほんとぽんのこと可愛がってくれたみたいで、、最後赤い目して「気を付けて帰ってね」って。。



病院出て、ドナーを申し出て下さったN先生に電話して現状と決断をお話して、またぼろぼろ泣いて・・・



その後いったん家に帰って、気合入れなおしてw、マサノリさんのストリートに遊びに行って。元気めっちゃもらって帰って来ました。








私は決してぽんずにとって良いママではなくて

ひどいこともいっぱいしたし

もっと可愛がってあげればよかったって思う…



だからほんと最後くらいは

絶対に寂しくないように

私のできるめいっぱいの愛情を注いであげたい。






ぽんずComment(1)Trackback(0) | Top ▲

峠。

►2009/03/15 13:55 



今朝、ぽんずを病院に連れて行きました。


とりあえず明日まで入院です…だから今日は写真もお休み。。





昨日は結局何も食べてくれなくて。。


夜は水さえ飲まなくて…

シリンジで少しずつ水をあげて…

輸液も自主判断で皮下に150cc。



ぽんずは時たま何かから逃げ出すように、ふらふらとどこかへ行こうとしては、途中でうずくまり…。


私は泣いてばかりでした…。



でも私と違ってぽんは強い子。


明日まで、病院で輸血治療を行います。


きっと回復してくれる。

きっと持ち直してくれる。


絶対、絶対。





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決して逃げというわけではなく…。

►2009/03/14 21:40 


今だからこそ書いておきたいと思う話題…





『安楽死』






これ以下は私なりの考えで、他の人に押し付けられる考えではないです。






皆さんは、安楽死には賛成ですか?反対ですか…?




もちろんその行為は


生命に手を加える行為。




その生命が自然の流れに乗り消えゆく前に


人工的な終わりを与える行為。




自然の摂理に反する行為…。








でも、

私は決して反対じゃない。

ただしそれは使い方次第。

そしてそれを選択した人の心に、一生残る傷がある。それを理解した上でのこと…。







私はこれから、飼い主という立場と、動物看護師という立場それぞれから、この課題に立ち向かって行かなくてはいけない。きっと一生…。







飼い主が苦しくて選ぶ安楽死と


苦しみと闘い疲れた可愛い子たちのために選ぶ安楽死。
『ために』なんて言葉を本当に使っていいのかはわからないけど…。






できるなら、前者はできるだけ行われない方が良いでしょう…私は反対したい。






でももし、後者だったら…否定はできない。。


事実、私もいつか選ぶ選択肢の中から、安楽死を外すつもりはありません。。




ただし、それの見極めが一番の焦点とされる部分で。





その子が、迫り来る病気の恐怖に怯え、怖くて苦しくてどうしようもないとき。それがもし飼い主の存在を忘れてしまうほどのものだったら…


私は安楽死を選ぶと思います。





迫り来る得体の知れない闇が、怖くても苦しくても

意識がもうろうとする中で、少しでも自分に甘えてくれるのなら、最後まで頑張らせてあげたい。

でも、甘えることを忘れ、生きる意味を見失っているのだとしたら、、一足早く虹の橋へ行かせてあげるのも、優しさなのかな…と思います。









最後に、動物看護師の立場から一つ付け加えるとしたら、


もし闘い疲れた我が子のために安楽死を選ぶ飼い主さんが居たら、

それを少しでも罪と感じさせないようにしてあげるのも、獣医療従事者の責務だと思います…。









もしよかったら、皆さんの意見も聞かせて頂きたいです。





飼い主さんたちへComment(0)Trackback(0) | Top ▲

お留守番。。

►2009/03/14 21:33 

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今日は少し長くお留守番させてしまったのに、ぽんずは頑張って待っていてくれました。

でも、状態があまり良くありません…。


今夜はゆっくりすごして、明日は朝一番で病院に行こうね。


頑張れぽんず


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エビちゃん2匹完食☆明日はカラオケ♪

►2009/03/13 22:35 

SA3D01961.jpg

ぽんずは今朝からあまり食欲がなく、朝は少ししか食べてくれませんでしたが、夜はエビを湯がいたものを手からあげたら、頑張って2匹とちょっと食べてくれました。

夜ぽんずがトイレや水を飲みに行くのに少しでも負担がなくなるよう、私は一昨日からベッドではなく床に寝るようにしています。トイレや水は枕元へ。輸液を減らしたこともあり、トイレを失敗しなくなったのは進歩です^^

ぽんずはやはり最近疲れやすいので早く寝たいらしく、私がお風呂から上がって他に作業をしていると、「もう早く寝ようよ」と催促して大騒ぎします


活発とまでは言えませんが、今日もなんとか自分の足で歩いてくれていますし、私が自車校に行って家にいない間も、ちゃんと1人で良い子に留守番してくれています。







明日私は美底マサノリさんとのカラオケ懇親会in仙台☆ぽんずがこのまま体調を崩さなければ、最初から最後まで参加できそうです♪いっぱい充電させてもらわなくてはっ

そうそう、マサノリさんの新曲『RAIN』の1番部分のみですが、YouTubeでupされていましたマサノリさん作詞作曲の切ない失恋ソング。
ピアノはこの間の渋谷DESEOで共演したピアノパフォーマーのhajimeさん^^♪マサノリさんの歌声はもちろんのこと、hajimeさんの伴奏とアレンジも必聴ですよ 







そしてマサノリさんと同じ事務所の聖-satoshi-さんも、先日から新曲『東京は曇り時々雨』をお披露目してるらしいです☆(題名を見て「…ん?」と色々考えてしまいましたが…どっちにしても早く聴きたいです。。いつ聴けるかなぁ。。。><)



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日向ぼっこ。

►2009/03/13 00:00 


SA3D01921.jpg


今日は午前中に缶詰め少しと、湯がいたタラを少し、夜もまた同じくらい食べてくれました。

輸液が体になかなか吸収されず、お腹側にぷよぷよと溜まってしまうので、かかりつけの病院の先生に電話で相談して、100cc以上×2回/日だった皮下補液を、150cc×1回/日に戻しました。これでトイレの回数も少し減るから、ぽんずとしては少し楽になるかもしれませんが、一気に具合が悪くなる恐れもあります。

昨夜からトイレを常にできるだけ近くに置くようにしたので、いまのところ失敗していません。


今日は少しはゆっくり寝れるといいね。

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現実と、現状と…。

►2009/03/12 01:55 

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SA3D01851.jpgSA3D01871.jpg




暗いお話です…。読みたくない方は、どうかこのままページを閉じて下さい...m(__)m


そして前回と少し内容がかぶりますがすいません><











どうしても、書き残したくて。


涙が

嗚咽が溢れるけど


どうしても残したくて。。










こないだの聖さんとマサノリさんのライブ後。

新宿からの夜行バスで7日の明け方に仙台に戻り、部屋に帰って私が目にしたものは、


5~6ヵ所にもわたるぽんずの嘔吐跡でした。。




そのうちのふたつは吐血…見るからに吐きすぎでした。。。



とりあえずかかりつけの病院が開く時間まで、自分自身の準備をしたりして。ぽんずはその横で、ごはんは食べないものの、水はいつものようにたくさん飲んでいました。

…でも、また吐いてしまって。

鮮血に染まった大量の水。。気持ち悪くてごはんも食べられないのに、一生懸命飲んだ水でさえももどしてしまう…すごくショックでした。



かかりつけのK動物病院まで、いつものようにタクシーで行く間、やっぱりぽんずは気持ち悪そうでした。。

病院で診てもらい、先生と色々と相談しました。
インフォームドコンセント…決定権は飼い主にあるけれど、私もどうしたらいいのかわからなくて。結局先生に導いてもらって出した答えは、一日一回だった輸液を、朝晩の二回に増やすことでした。


ぽんずは貧血もかなりひどく、本当は造血剤の投与も選択肢にありました。輸血という選択肢も。

でも、治療費が…私にとって簡単に選択できるものではありませんでした。。




その日は輸液や注射をしてもらい、三日間分の制吐剤も処方してもらいました。

そして先生とVTのCさんは、また何も言わずに治療費を大幅に割り引いて下さいました…。





その後、なんとかして食べるものを食べさせ、毎日朝晩輸液をし、頂いた薬も飲みきり…ぽんずはなんとかまだ自分の足で歩いています。



でも

痩せて筋肉も落ちてしまい、ちょっとの負荷でよろめき、転んでしまうほど足腰が弱くなりました。



そして、輸液の回数が増えたために尿量も大幅に増え、でも具合が悪くてすぐ動けないらしく…ここのところ毎晩のように私の布団の中でおしっこをしてしまうようになりました。。
昨日は、うちに泊まりに来ていた友達の寝ていた私のベッドや、私の寝ていた大きなビーズクッション、そして玄関に置いてあった私のブーツにも…。

現在、夜でも一時間に一回はトイレに行かないといけないくらい、尿量が多いのです。でも、結局間に合わなかったり動けなかったりして布団やクッションでおしっこ(おねしょ?)をしてしまう…。

ぽんずも、ミスした後にヘコむのです…わざとミスってるわけではないので。。もちろん私も怒れませんし、逆にトイレが近いことでなかなか眠れないぽんずがかわいそうでなりません…。
できることなら、介護用の吸水機能のあるシーツを早く買ってやりたいのですが…決して安いものではありません。。




そして今は疲れたのか私の膝の上で落ち着いてうずくまっていますが、さっきまでまるで病気の恐怖から逃げようとするかのように、私に何か訴えるかのように、大声で鳴き、うろうろと歩き回っていました。そしてやたらとお風呂場に行きたがります…前は大嫌いだったお風呂場に。







最近、

ぽんずが私に何かを伝えようと、具合悪そうに鳴くのを見ると、すごく泣けてきてしまいます。


前はよく大きいと笑われた顔も、頬がこけて小さくなり、目はくぼみ、硬い表情になりました。。


そして何より、皮ばかりになって骨が浮き、軽く小さくなってしまった体…











あと10日後には引っ越し…それまでに少しでも体力付けてもらわなくちゃいけないのに…


ずっと傍に居てやりたいけれど、、なかなかそうもいかない。。。









ただただ泣けてくるんです…


私なんかよりぽんずの方が、何倍も、何十倍も苦しいはずなのに。。




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闘病。

►2009/03/08 13:38 



闘いの日々が

こんなにも早くやってくるなんて

思いもしなかった。


いや、

本当はもう始まっていたのに


『まだいける』


甘く見ていた…。




土曜の明け方に家に帰ると


いくつもの嘔吐跡。


そして吐きすぎによる吐血。。





ぽんずが苦しいときに家を空けていた私は

最低な飼い主。





でも

私自身も聖-satoshi-さんや美底マサノリさんたちの歌や存在に足元を照らされてなんとか歩けていて。。



来週仙台で行われるマサノリさんのカラオケ懇親会以降は

いつ会えるかわからない。


そんなの言い訳。わかってる…





でもぽんずを家に独り置いて出掛けなきゃならないときは

彼らの曲で不安を紛らわして…








引っ越しに向けてやるべきことはそれこそ山のようにあるのに



手につかないよ。。





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認めたくない。。

►2009/03/06 01:08 


今までよっぽどのことがない限り、絶対にトイレを失敗しなかったぽんず…


今ベッドに入って寝ようと思ったら、布団が湿っていました…。。ぽんずのおしっこで...




毎日の補液のおかげで尿量がかなり増えてるから…


そして



最近食欲も活発性も低下してるから。。








…嫌だ。



認めたくない。



まだ道の先は長いんだ。まだまだ元気でいられるはずなんだ。









ぽんちゃん…明日は長いお留守番させることになるけど、許してね。。ママできるだけ急いで帰って来るから…。


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仙台遠征ストリート。

►2009/03/05 02:53 


応援しているボーカリストの美底マサノリさんが、この間の土日、仙台でのストリートライブを行いました。その2日前までは大阪に遠征していたのに、わざわざこの寒い時期の仙台へ.....><。 沖縄人の彼は、東北の寒さはかなり厳しかったはず。。。


私は、二日間とも、ストライの最初から最後までご一緒させて頂きました。




…やはり彼は天才だと思う。





そしてつくづく、



マサノリさんも聖-satoshi-さんも大好きで素晴らしい歌声だけれど、


やっぱりタイプが全然違うんだなぁ、、と思いました。



透き通った歌声と、温かなキーボードのメロディ、まっすぐに心の奥まで届く歌詞…どちらかといえば、聖さんはストリートなど、「お客さんと同じ目線のライブ」向きのアーティスト。




一方、

ハイトーンでありながら力強く、正確な発声、そしてアレンジの能力も抜群、完成度高すぎて原曲より素晴らしい(と私は思う)洋楽カバー…マサノリさんは完全に「ステージ上の」ボーカリストだな、と。




どちらも素晴らしいのだけれど、聖さんがストリートで驚異的な数の人の足を止めるのはここの違いなのかな…と思います。マサノリさんはどちらかと言えばイベント向きというか。活躍の場所が違うと思うんです。



しかしお二人が『本物』であることになんら変わりはありません。



普段からよくある話なのですが、今回の仙台ストライ中も、マサノリさんが歌っているのを、CDを流していたり、口パクだと勘違いされる方、結構居ました。それほど上手いんです。。。










さて、6日は渋谷で聖-satoshi-さんのワンマンライブがあります。マサノリさんは今回もOAで出演☆しかもマサノリさん、今回は素晴らしいピアニストの方の生演奏で歌われるそうです♪


以下聖-satoshi-HPより↓
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聖-satoshi-ワンマンライブ in 渋谷DESEO
(スペシャルゲスト 美底マサノリ)
場所 SHIBUYA DESEO
日時 2009年3月6日(金)
OPEN 18:00 START19:00
チケット前売り¥3,000(ドリンク代別)
*座席は入場順になります。

会場ホームページ(PCのみ)
http://www.deseo.co.jp東京都渋谷区桜丘町3-3第2岡崎ビル1F
(渋谷駅西口 徒歩5分)
TEL: 03-5457-0303
*JR山手線渋谷駅西口(モアイ像側出口)を出て、目の前の歩道橋を上り、メガネ
ドラッグ側の階段で下り、隣にある居酒屋やまがた(黄色い看板)とメガネドラッ
グの間の道(山手線沿い)を入り、右手の1階になります(4階事務所)。
ガラス張りの外観、シルバーの扉が入口です。
地図はこちらです
http://www.deseo.co.jp/img/information/map_new.gif
■チケット予約を1/15(木)11時より以下のフォームにて受付開始いたします。
チケット予約フォーム
※15日11:00以前にフォームからご予約されたものは無効となりますのでお気をつけください。
チケット予約は定員になり次第、終了いたします。皆様のお越しを心よりお待ちしております。



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私は今回かなり無理して行きます(笑)

最近色々なことに疲れてしまって、逃げ出したくなってる自分・・・だけどきっと彼らに会えば、そんなことも忘れて簡単に笑顔になってしまえるから。。


6日は元気充電しに渋谷へ(・∀・)☆









そしてそして、

3月14日は、マサノリさんが今度は仙台でカラオケ懇親会を開催して下さるそうです

以下美底マサノリHPより↓
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東京渋谷と千葉でもカラオケ懇親会を開催致しました。大変好評につき今度は仙台でもカラオケを行うことになりました!     

美底ファン!
カラオケ好きな人!
歌いたい方もただ聴いていたい方もどうぞお気軽にご参加ください♪

★3月14日 土曜日

☆13:00~19:00
★定員13名


★会費:5000円

☆場所:ビッグエコー仙台駅前店

宮城県仙台市青葉区中央1-8-38仙台AKビル 2F

電話番号: 022-713-6055

最寄り駅: JR線仙台駅

交通アクセス: 仙台駅からPARCOを目標にペデストリアンデッキを徒歩1分。
仙台駅前のPARCOが目印です。

☆参加申し込み連絡先
kiiroidenwa@docomo.ne.jpに「美底マサノリカラオケ希望」と書いてメールをお送り下さい。

お電話でも承ります。
090-9568-2561

定員に達した時点で締め切らせていただきますのでよろしくお願い致します。


 



13:00~16:00の最初の3時間はアルコールとソフトドリンクが飲み放題です。

16:00~19:00までの3時間はドリンクフードすべて別途料金となります。
ご注文の際は別途にご負担いただくことになります。


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今からとっても楽しみです(*>ω<*)


☆チームポセ☆(聖-satoshi-,美底マサノリ,金田慎,Namiki)Comment(0)Trackback(0) | Top ▲

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