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9月19日。

►2009/09/19 01:43 


今日でね、

ぽんずが亡くなって半年になります。

そう思うと

なんだかすごく短く感じるね。。






ぽんちゃん。


虹の橋の手前で楽しく暮らしてますか??

みんなと仲良くできてますか??

ごはんちゃんと食べてますか??

おしゃべりばっかでみんなのこと困らせてない??笑



ママ頑張るからね。


ぽんも見守っててね。




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コメント下さってる皆さま、お返事が遅れておりましてすいません。。
必ずお返事させて頂きますので、お待ちいただけると嬉しいですm(__)m



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ぽんずComment(6)Trackback(0) | Top ▲

虹の橋へ…。

►2009/03/19 12:30 


先程、3月19日、午前10時過ぎ

愛猫ぽんずが息を引き取りました。

私の腕の中で…


でも最後はよほど苦しかったのでしょう、

絶対に人に牙や爪を立てないぽんずが

私の服の袖に咬みつき、なかなか離しませんでした。

私は苦しむあの子を抱きしめながら泣くことしかできませんでした。。



昨日の夕方から、ぽんずは私が傍にいないことに気付くとすぐに呼ぶようになっていました。

そして昨夜、1時半頃、私の腕の中で一度ひどい痙攣を起こし、落ち着いたものの、その後は神経症状が目立ってきていました。

でも、あの子は最後まで、トイレは自分で行こうとしてもがき、生きようとしてくれました。





ぽんずは私には本当にもったいないくらい、とっても性格の良い子でした。

元ノラのくせに誰にでもなつこく、色んな人にとても可愛がってもらいました。
人の膝に乗るのが大好きで、いつも図々しく乗ろうとしてきました。
トイレや爪とぎのしつけも、私は全くなにも教えてないのに、よっぽどのことがない限り失敗しませんでした。
夜は私が布団に入ると、いつも潜り込んできて、いつもくっついて眠りました。
お喋りなのにはしょっちゅう困らせられたけど…自己主張の強い子でした。



何より、最後まで私に迷惑をかけまいと、でもぎりぎりまで一緒に居たいと、旅立つ時間を今日のあの時間に選んだのだと思います。 明日私は引っ越しを控えていましたから。。。

ぽんずは最後まで、こんな私を大好きでいてくれた。

私は本当に幸せな飼い主です。




最後に、この詩をここに残したい。





Rainbow Bridge

Just this side of Heaven is a place called Rainbow Bridge.
When an animal dies that has been especially close to someone here,
that pet goes to Rainbow Bridge.
There are meadows and hills for all of our special friends
so they can run and play together.
There is plenty of food, water and sunshine and
our friends are warm and comfortable.

All the animals who had been ill and old are restored to health and vigor;
those who were hurt or maimed are made whole and strong again,
just as we remember them in our dreams of days and times gone by.
The animals are happy and content, except for one small thing:
they each miss someone very special, someone who was left behind.

They all run and play together,
but the day comes when one suddenly stops and looks into the distance.
His bright eyes are intent; his eager body begins to quiver.
Suddenly, he breaks from the group, flying over the green grass, faster and faster.
You have been spotted, and when you and your special friend finally meet,
you cling together in joyous reunion, never to be parted again.
The happy kisses rain upon your face; your hands again caress the beloved head,
and you look once more into those trusting eyes,
so long gone from your life, but never absent from your heart.
Then you cross the Rainbow Bridge together...

*Author Unknown*









虹の橋

 天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。

この地上にいる誰かと愛しあっていた動物たちは、
死ぬと『虹の橋』へ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
たっぷりの食べ物と水、そして日の光に恵まれ、
彼らは暖かく快適に過ごしているのです。


病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさを感じているのです。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに小刻みに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。
幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する動物を優しく愛撫します。

そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日たりとも消えたことのなかったその瞳を。

 それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです。






温かく見守って下さった全ての方に、心から感謝します。

なお、このブログは今後も続けるつもりでおりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ぽんずComment(3)Trackback(0) | Top ▲

最後の選択。

►2009/03/17 05:45 


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昨日の朝一番にぽんずの面会に行って来ました。


状態はぎりぎりのラインで…


輸血前の血検の結果は、私が今まで見たこともないような値でした。。。



PCV5%… まるで水のように薄い血液。。ここまで低い数値は、私も他では見たことがないくらい…

RBCは一桁も少なくて…

BUNは140over…

リンもかなり高かった。。


輸血を行っても、あまりに貧血が酷く、まだまだ血が足りなくて。供血猫ちゃん(ドナー)一匹からもらえる血液は50ccがギリギリ。それでもまだ足りないんです…。

学校の先生にお願いして、病院近くに住んでる猫ちゃんで供血してくれるコを探してもらっていましたが、なかなか見つからず…


輸血には、クロスマッチ(適合検査)もしなくちゃいけないし、何より供血猫ちゃんには麻酔をかけなくちゃいけない…簡単な話じゃないんです。




ぽんずは午前中、面会に来た私を見て、

力も残ってないはずなのに

何度か鳴いて

でも私がケージを開けてぽんずに近付くとおとなしくなり

そっとなでていると、たまに鳴こうとして

でも、かすかに息の漏れるような音しかしなくて…

それが「ママ..」って言われたような気がして…

やっぱり涙が止まらなくて。。。





気のせいかもしれないけど

ぽんずがかすかに顔を上げて

一歩だけ前に進んで

元気だった頃みたいに

私の顔に甘えようとするしぐさをしてくれました。

勘違いかもしれないけど、それで充分でした。


『まだ頑張ろうね』



何度も何度もそう言って



ほんとはぽんずじゃなくて自分に言い聞かせてました。






その後自動車学校で技能を二時間受け…かなり危険運転でした…







そして自車校の後学校に行き、とにかくドナーを探しに色々な先生にお話しに行きました。ぼろぼろ泣きながら…。


結局ご協力頂けそうなドナー候補は、看護科のN先生のお家のゴボウとチコリのみ…。N先生は本当に親身になって協力してくれて。。。
色々と話し合った後、N先生は本当に必要ならいつでも、と言って下さいました。




その後、私は仙台駅前のマサノリさんに会いに行って渡したかったものを渡し、1人自転車でK動物病院へ向かいました…


が。

パニックだったのかな。。

知ってるはずの道に迷いまくって、倍くらいの時間かかって、もうくたくたになりながら到着…バカですよね。。










院長先生と色々とお話しました…ぐしゃぐしゃになりながら。。


何が一番ぽんずにとって幸せなのか。

今できる治療でどのような回復が見られるのか。。

正直、回復の見込みはあるのか。。。





先生の話をもとに、自分の考えを、

最後の選択を

ぼろぼろになりながら決めました。。。







ぽんずの体力は、もはや何をしても引越しの移動に耐えられるとは思えず、、

輸血してももうなかなか…。




だから



今日の自車校での本免試験の後、病院にぽんずを引き取りに行き、

その後はぽんずが住み馴染んだ私の部屋で、最後の時を一緒に過ごします。。




延命も、ぽんずに苦しい状態を与え続けるし、まして引っ越しの移動中になんて逝ったら、私きっと一番後悔するから。。






方向性を決めた後のぽんずとの面会、、、尋常じゃないくらい泣きました…。




先生は私とぽんを二人だけにしてくれて

私はケージの中でうずくまったぽんずにそのまま覆いかぶさるようにしてそっと抱きしめて

そしたらぽんは残ってもない力を振り絞って

かすかに何度か、息の漏れる音のような鳴き声を上げて…

私の胸におでこをぐぃって押しつけてきて…


私はただただ泣きじゃくりました。。。


「私は明日の試験頑張るから、ぽんは私が迎えに来るまで頑張らなきゃだめよ。明日必ず迎えに来るから…。」って何度も何度も約束しました。。




病院の終わる時間もあるのに、私はなかなか涙が止まらなくて、ぽんから離れられなくて…

ようやく一区切り付いて、そっとケージの扉を閉めると

ぽんずは声にならない鳴き声で

何度も何度も

「置いて行かないで…」って…



つらくて切なくて

もう言葉にできないくらい苦しくて。。。



先生は、「今日一日全力で診るから」と言って下さいました。


割と入院動物に対してドライな看護師のCさんも、ほんとぽんのこと可愛がってくれたみたいで、、最後赤い目して「気を付けて帰ってね」って。。



病院出て、ドナーを申し出て下さったN先生に電話して現状と決断をお話して、またぼろぼろ泣いて・・・



その後いったん家に帰って、気合入れなおしてw、マサノリさんのストリートに遊びに行って。元気めっちゃもらって帰って来ました。








私は決してぽんずにとって良いママではなくて

ひどいこともいっぱいしたし

もっと可愛がってあげればよかったって思う…



だからほんと最後くらいは

絶対に寂しくないように

私のできるめいっぱいの愛情を注いであげたい。






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峠。

►2009/03/15 13:55 



今朝、ぽんずを病院に連れて行きました。


とりあえず明日まで入院です…だから今日は写真もお休み。。





昨日は結局何も食べてくれなくて。。


夜は水さえ飲まなくて…

シリンジで少しずつ水をあげて…

輸液も自主判断で皮下に150cc。



ぽんずは時たま何かから逃げ出すように、ふらふらとどこかへ行こうとしては、途中でうずくまり…。


私は泣いてばかりでした…。



でも私と違ってぽんは強い子。


明日まで、病院で輸血治療を行います。


きっと回復してくれる。

きっと持ち直してくれる。


絶対、絶対。





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お留守番。。

►2009/03/14 21:33 

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今日は少し長くお留守番させてしまったのに、ぽんずは頑張って待っていてくれました。

でも、状態があまり良くありません…。


今夜はゆっくりすごして、明日は朝一番で病院に行こうね。


頑張れぽんず


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